みんなの想火プロジェクト
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「みんなの想火(そうか)」プロジェクトとは、「自分たちのまちは、自分たちで灯す」を合言葉に集まった全国47都道府県のリーダーたち(47サムライ)と共に、世界が日本に注目するオリンピック開催のタイミングで全国一斉に「竹あかり」を灯し、日本の「和の精神」で世界へおもてなしの心を伝えようというプロジェクトです。

新型コロナウイルスの流行により2021年に延期となってしまった東京オリンピック・パラリンピック開催へ向け、ちょうど一年前となる2020年7月23日には新型コロナの感染拡大を防ぐためオンラインにて全国を繋ぎ、世界へ希望と平和のメッセージを発信するイベントを開催。2021年のオリンピック開催時には全国各地でたくさんの方と一緒に「竹あかり」のまつりを通して日本全国を盛り上げ、世界へ「Welcome to Japan」のメッセージを伝えていきたいと考えています。

「想火(そうか)」とは「想いを込めた聖なる火(あかり)」。古来より、日本人と共生している竹を使い、それぞれのまちの愛する場所で、土地のストーリーを盛り込んだその土地ならではの竹あかりを灯していきます。日本全国47のふるさとを大切に想う気持ちや、その土地の人と人との繋がりや絆を深め、地域を超えたサスティナブルなまちづくりコミュニティをプロジェクトを通じて醸成し、日本の未来を明るく照らしていきたいという願いも込められています。

「みんなの想火」は、東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部の推進する2020年以降を見据えた文化プログラム「beyond2020」の正式な認定プログラムにも選出していただいております。